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J3第27節

FC今治きょう9日、岩手戦 1対1の戦い方が鍵

2020年12月9日(水)(愛媛新聞)

パス回しでウオーミングアップするFC今治イレブン=7日、今治市高橋ふれあいの丘

パス回しでウオーミングアップするFC今治イレブン=7日、今治市高橋ふれあいの丘

 FC今治は9日午後1時から、ありがとうサービス.夢スタジアムで岩手と対戦する。今季も残り3試合となり、J2昇格の2位とは勝ち点差6。厳しい道のりだが、勝利して食らい付きたい。

 

 通算成績は13勝10分け8敗(勝ち点49)の7位。前節はすでにリーグ優勝を決めている首位秋田に3―1で土をつけ、リュイス監督は「今季、秋田が3失点したのは初めてで、われわれにとって大きな意味がある勝利。攻撃面の成長を感じている」とイレブンをたたえる。

 

 岩手は9勝9分け13敗(勝ち点36)の12位。前節は後半43分に追い付くなど勝負強さを発揮しており、指揮官は「高いフィジカルもあるチームでタフな試合になる。秋田戦と同様に1対1を激しく戦えるかどうかが鍵」と見る。

 

 7日の練習では、セットプレーを入念にチェック。前節に負傷交代した岡山のほか、長島と平松が全体練習に参加しなかった。疲労が蓄積する終盤戦。中3日の連戦が続くが、もうひと踏ん張りだ。

 

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