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県議会常任委

環境保健福祉委

2020年12月9日(水)(愛媛新聞)

 12月定例県議会は8日、常任委員会審査に入り、総務企画、環境保健福祉、農林水産の各委で新型コロナウイルス対策やアコヤガイの大量死問題などに関する質疑応答があった。9日は経済企業、建設、スポーツ文教警察の各委を開く。

 

 

 

【コロナ応援ネット 高齢者施設に延べ3人派遣】

 

 <環境保健福祉委>中田晃太郎氏(志士)は、新型コロナ感染判明の影響で人手が不足した高齢者施設に、法人間で応援職員を派遣するネットワーク「E-WEL(イーウェル)ネット」の運用状況を尋ねた。理事者は、11月に感染者が出た高齢者施設では、全職員が感染者か濃厚接触者になったと説明。同一法人内の他施設から応援職員が回ったが、派遣元施設の職員不足が生じたため、同ネットを初めて活用し2法人から延べ3人が派遣されたと述べた。11月末現在の登録数は259法人とした。

 

 松尾和久氏(自民)は、性的少数者(LGBT)に関する電話相談窓口の状況を質問。理事者は6月から月2回開設し、11月末までに20件の相談があったと答えた。啓発活動で企業向けの冊子製作やセミナー開催を予定しているとした。

 

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