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13日まで

県美術館で障がい者アート展 397点 自由な発想あふれる

2020年12月7日(月)(愛媛新聞)

自由な発想から生まれた作品が集まる「えひめの障がい者アート展」

自由な発想から生まれた作品が集まる「えひめの障がい者アート展」

 自由な発想と個性あふれる作品が集まる「愛顔(えがお)ひろがる えひめの障がい者アート展」が松山市堀之内の県美術館で開かれており、訪れた人の目を楽しませている。13日まで。

 

 障害がある人の芸術文化活動の発表の場として県が開催する「障がい者芸術文化祭」の一環。就労支援施設や自宅で作品づくりに取り組む人や、特別支援学校の生徒らから絵画や陶芸など計397点の応募があり、特選1点や優秀賞3点、佳作10点を決めた。

 

 特選に選ばれた曽我部林造さん(西条市)の「里地里山に暮らす」は、フェルトペンで独創的な動物や植物を緻密に描き込んだ絵画。ほかにもカラフルな油絵の具を使った抽象画や糸や紙による立体作品、書道など多様なアートが並び、訪れた人は見入っていた。

 

 会期終了後、来場者による投票で選ばれた観客賞と入選の作品を県内で巡回展示する。

 

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