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コロナ患者の対応優先

県中央病院 診療機能を一部縮小

2020年12月5日(土)(愛媛新聞)

 新型コロナウイルスの感染拡大に伴い愛媛県立中央病院(松山市春日町)は4日までに、診療機能を一部縮小すると公表した。指定医療機関として新型コロナ感染症の対応を優先すべき状況とし「県民や医療機関の皆さんには不便をおかけするが、ご理解、協力をお願いしたい」としている。

 同病院によると、良性疾患の場合に緊急性の低い手術や処置、検査の延期を提案したり、地域医療機関からの紹介に即応できなかったりする可能性がある。感染の第1波の際にも新型コロナ対応に伴い、一部の診療機能を縮小していた。

 県公営企業管理局県立病院課は、感染者急増により感染症病棟の受け入れ態勢整備のため、院内の医療スタッフの配置を調整する必要があると説明。ほかの新居浜▽今治▽南宇和―の県立3病院は通常の診療態勢を続けている。

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