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25日まで贈答用受け付け

「愛南ヒオウギ」出荷 海が育む色彩 食卓へ

2020年12月4日(金)(愛媛新聞)

箱詰めされる鮮やかな愛南ヒオウギ

箱詰めされる鮮やかな愛南ヒオウギ

 黄・オレンジ・紫の天然色が鮮やかな愛南町のブランド貝「愛南ヒオウギ」の贈答用出荷作業が同町柏崎の愛南漁協内海支所で進んでいる。貝は例年通り美しく成長。新型コロナウイルスの影響でホテルなどの外食需要が落ちているため、漁協は個人の巣ごもり消費に期待している。

 

 作業初日の1日、生産者4人が約1年半かけて育てた貝を、いろどりを意識しながら手際よく箱詰め。約20箱を松山市や関西方面に出荷した。

 

 贈答用の受け付けは25日までで、500箱の出荷を目指す。同部会代表の戎崎南海夫さん(71)は「アコヤガイは大量死が出たが、ヒオウギガイはすくすく育った。ホタテとは違うやわらかい味を楽しんでほしい」と購入を呼び掛けた。

 

 20個入り3900円、30個入り4800円(いずれも送料込み)。問い合わせは同部会=電話0895(85)0400。

 

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