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21年1月31日告示、2月7日投開票

今治市長・市議選 初の選挙公報を各世帯配布へ

2020年12月1日(火)(愛媛新聞)

 今治市選挙管理委員会は2021年1月31日告示、2月7日投開票の今治市長選・市議選で、候補者の政見や経歴などを載せる初の選挙公報を約7万4千部発行する。21年2月4日の新聞折り込みで各世帯に配布する予定。

 市長選用はタブロイド判、市議選用はブランケット判で、立候補者の顔写真や選挙日程などを掲載。公共施設に置くほか、市ホームページでも公開する。

 市選管によると、市町村合併による広域化で全候補者の情報を得にくくなったとして、発行を求める有権者の声が選挙のたびに上がっていたほか、候補者からの要望も多かった。

 市議会は3月定例会で発行に関する条例を原案可決した。市選管事務局の福田豊事務局長は「選挙ポスターでは分からない候補者の信条をこれまで以上に検討して投票できるようになる」と話している。

 市長選には現職の菅良二氏(77)=無所属、同市大三島町宮浦=と、同市・越智郡区選出の自民党県議で副議長の徳永繁樹氏(51)=同市桜井1丁目=が立候補を表明している。

 市議選は現時点で定数30を上回る現職や元職らが出馬の意向を示しており、選挙戦になる見込み。

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