愛媛新聞ONLINE

2021
125日()

新聞購読
新規登録
メニュー

モザイクずし

2020年11月20日(金)(リック)

 

モザイクずし

モザイクずし

モザイクずし

モザイクずし

●材料(4個分)

すし飯 (米1.5合、合わせ酢80g)

干しシイタケの甘煮・・・・・60g

ゆで卵・・・・・・・・・・2個分

インゲン・・・・・・・・・・8本

キュウリ ・・・・・・・・・1/2本

エビ・・・・・・・・・・・・4匹

マグロ(刺し身)・・・・・・4切れ

しょうゆ・みりん・・・・・各少々

イカ(刺し身)・・・・・・・・80g

サーモン(刺し身)・・・・・4切れ

しょうゆ・ワサビ・・・・・各少々

ウナギのかば焼き・・・・・・60g

ウナギのタレ・・・・・・・・少々

イクラ・・・・・・・・・・・60g

※具はお好みで。

 

●作り方

<具材の準備>

〈1〉干しシイタケ(3枚)は水で戻し、戻し汁(100㏄)・砂糖(大さじ3)・しょうゆ(大さじ2)で汁けがなくなるまで煮ます。

〈2〉ゆで卵は白身と黄身に分け、それぞれ裏ごしします。

〈3〉インゲンは塩ゆでしておきます。

〈4〉キュウリは千切りにして塩もみし、水気を絞っておきます。

〈5〉エビは背ワタを取り、丸まらないよう串を刺して塩ゆでします。粗熱が取れてから串と殻を取り除きます。

〈6〉マグロはしょうゆとみりん(比率は1:1)に漬けておきます。

<盛り付け>

〈7〉重箱にすし飯を平らに入れ、全体に〈2〉の裏ごしした白身を散らし、9分割したクッキングシートをのせます。

〈8〉「コツ2」のように具材を並べていきます。エビとイカ、サーモンは置く前にワサビを溶かしたしょうゆを下側に付けておきます。細く切ったウナギのかば焼きは、おいてからタレを塗ります。

〈9〉具を配置し終わったら、クッキングシートを全部外し、最後にイクラをおきましょう。

 

●盛り付けのコツ1

◆具材の配置は彩りを考えて

同じような色みが近くに並ばないよう、配置を考えましょう。四角い紙を9枚用意して1枚1枚に具材の種類を書き、色を塗ります。それらを並べて考えると配置しやすくなります。

●盛り付けのコツ2

◆クッキングシートを使って具材をきれいにのせよう!

〈1〉重箱の大きさに切ったクッキングシートを、縦横各3マスずつの9枚の四角形に切ります。

〈2〉キュウリやインゲン、刺し身などの具材を、そのマスの長さ・大きさに合わせて切ります。

〈3〉9枚のクッキングシートを、すし飯を入れた器に敷き詰めます。

〈4〉あらかじめ決めておいた配置に具材を入れます。まず、クッキングシートを1枚外し、その部分に具材を入れ、再びクッキングシートを上にかぶせます。

〈5〉〈4〉を繰り返し行い、具材を敷き詰めます。クッキングシートでマスキングすることで、隣り合う具材と混ざり合わず、きれいなモザイク模様になります。

 

◆ポイント

色々な具材を彩りよくのせ、1人分ずつ小ぶりの重箱に詰めました。盛り付けのポイントは、似た色みを近くに置かないことと、隣の具材と混ざり合わないよう、きちんと分けること。ひと手間かけることできれいに仕上がります。

 

指導/cooking project ヤマダキッチン 山田修子

    真相追求 みんなの特報班

    おすすめ記事

    <プレスリリース>一覧

    愛媛の情報なら、愛媛新聞のアプリ。

    欲しい情報をいつでもあなたにお届け!プッシュ通知機能も充実。