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バドミントン

全国高校選抜大会県予選 あす14日開幕

2020年11月13日(金)(愛媛新聞)

 

 

 

 

【男子・新田有力15連覇へ 女子・新居浜東V3狙う】

 

 バドミントンの全国高校選抜大会県予選は14、15の両日、砥部町陶街道ゆとり公園体育館などで行われる。14日に団体戦、15日に個人戦を実施。団体の優勝校、個人シングルス・ダブルスの1、2位が12月25、26日に徳島県で開催の四国予選に進出。四国予選の団体上位2校、個人3位までが来年3月24~28日に福島県で開かれる全国大会に出場する。

 

 

 

 【男子】団体は15連覇を目指す新田がリードする。全国大会経験者を中心に選手層の厚みで抜けている。東予地区予選を制した新居浜工が続き、上浮穴、新居浜西も上位をうかがう。

 

 個人シングルスは森川(新田)が有力か。レシーブ力に優れ配球のレベルが高い。同じ新田勢の松井も勝負強さがある。新居浜工勢はスマッシュに力がある平井、粘り強さが光る三好が有力。

 

 森川は水村とのペアで出場するダブルスも優勝候補。技術が高水準で、1年生ペアながら連係が良い。新居浜工の三好・平井は、攻撃的なプレーで対抗したい。新田の松井・吉田、新居浜工の大沢・小西にも勢いがある。

 

 

 

 【女子】団体は新居浜東が3連覇を狙う。伊藤や大森を中心に穴がない。混戦の中南予地区予選を勝ち上がった松山中央も波に乗っている。新居浜西、松山商も上位を狙える。

 

 個人シングルスは伊藤(新居浜東)が最有力。小柄ながらショットに力があり、運動量も豊富だ。中南予地区を制した松山東の尾藤はパワーが魅力。ラケットワークが巧みな大森(新居浜東)、攻撃力がある山内若(松山商)も力はある。

 

 伊藤と大森はダブルスでも優勝を視野に入れる。対抗する松山中央の山口・光田はコンビネーションが巧み。新居浜東の久瀬・檜垣は攻撃力があり、松山商の黒川・山内若も実力者だ。

 

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