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Bリーグ2部・7日

愛媛OV、ホーム今季初白星 東京Zに67―57

2020年11月8日(日)(愛媛新聞)

【愛媛OV―東京Z】第3クオーター、愛媛OV・小沢がカットインからシュートを決め、34―22とリードを広げる=県総合運動公園体育館

【愛媛OV―東京Z】第3クオーター、愛媛OV・小沢がカットインからシュートを決め、34―22とリードを広げる=県総合運動公園体育館

 

【愛媛OV―東京Z】第3クオーター、愛媛OV・小沢がカットインからシュートを決め、34―22とリードを広げる=県総合運動公園体育館

【愛媛OV―東京Z】第3クオーター、愛媛OV・小沢がカットインからシュートを決め、34―22とリードを広げる=県総合運動公園体育館

 

 バスケットボール男子Bリーグ2部(B2)は7日、県総合運動公園体育館などで8試合を行い、西地区の愛媛オレンジバイキングス(OV)は東地区6位の東京Zに67―57で勝利し、今季ホーム初白星を挙げた。通算成績は2勝8敗で順位は最下位のまま。(観客302人)

 愛媛OVはフェルプスらがディフェンスリバウンドを確保し、ステファンら外国籍選手のインサイドからのシュート、坂井や髙畠らの3点シュートにつなげて得点。前半で12点を先行した。後半も俊野佳の3点シュートや小沢のカットインなどで最大23点をリード。第4クオーターにシュート精度の上がった相手に追い上げを許したが、振り切った。

 次戦は8日午後3時から県総合運動公園体育館で東京Zと対戦する。

 

◆得点伸ばしきれず◆

 【愛媛OV・庄司HCの話】 勝つことはできたが、求めているものとは開きがある。ミスで得点を伸ばしきれなかった。ターンオーバーなど相手に流れを与えるプレーが多く、そこを断ち切れるようにしたい。

 

◆自分らから崩れた◆

 【東京Z・東頭HCの話】 自分たちから崩れてしまい、思い切りよくプレーできなかった。第4クオーター以外はシュートが入らなかった。4点差まで押し返したのは良かったが、もっと戦う姿勢を見せてほしい。

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