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新居浜市で7,8日

ソフトボール女子 高校選抜県予選 シード4校のV争い軸

2020年11月6日(金)(愛媛新聞)

 

 ソフトボール女子の全国高校選抜大会県予選が7、8の両日、新居浜市国領川河川敷グラウンドで11チームが参加して行われる。全国大会(来年3月19~23日・栃木県)の出場権を懸けた優勝争いは済美、西条、聖カタリナ学園、松山商のシード4校が軸となる。

 

 4連覇を目指す第1シードの済美は檮山主将を中心に守備からリズムをつくる。身体能力の高い中堅手の得居をはじめ、センターラインは堅い。平野な、檮山の中軸の前に走者を置いてつなぎたい。

 

 第2シードの西条は投手力が武器。ダブルエースの上野、真鍋はともに90キロ超の速球を誇る。捕手の大塚を軸に内外野の連係は取れている。攻撃は荒砂、大上、藤枝に長打力がある。

 

 第3シードの聖カタリナ学園は、4番で主将の西森が絶対的支柱としてチームをまとめる。1年生投手の重松が成長を見せており、勝敗の鍵を握る。

 

 第4シードの松山商は遊撃手で4番も務める石村が攻守の要。重見―倉橋の1年生バッテリーを、バックでもり立てたい。

 

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