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コロナ克服「先頭役に」

今治市長選 菅氏4選出馬表明

2020年10月31日(土)(愛媛新聞)

4選を目指し立候補を表明する現職の菅良二氏=30日午前、今治市別宮町1丁目

4選を目指し立候補を表明する現職の菅良二氏=30日午前、今治市別宮町1丁目

 任期満了に伴う2021年1月31日告示、2月7日投開票の今治市長選で、現職の菅良二氏(77)=無所属、同市大三島町宮浦=が30日、市内で会見し、4選を目指し立候補すると表明した。新型コロナウイルスで市民に深刻な影響が及んでいることを理由に「克服にはリーダーの迅速な判断と行動力が必要。3期12年の経験と人脈を傾注し、市民生活を守る先頭役を担いたい」と述べた。

 新型コロナ対応では、特に海事産業への影響が危険ゾーンに入っているとし、支援強化を明言。公約として次期構想「未来共創都市 いまばり」を掲げ、利用しやすい瀬戸内しまなみ海道の通行料金制度実現▽移住相談などの制度充実▽FC今治のサッカー専用スタジアム整備推進▽ナショナルサイクルルートの世界発信―など25項目を挙げた。

 進退表明を今月末まで延ばした理由については「関係団体に意見を聞く時間が必要だった」と説明。当選した場合、任期中に80代を迎える自身の年齢については「高齢」との認識を示しつつ「1期4年を全うするのが当然」と途中での辞任を否定した。

 市長選を巡っては、出馬に向けた地元県議の動きがあるが、現時点で正式な表明はない。

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