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FC今治

今治モデル構想1期生 高瀬(今治東中教校6年)入団内定 「育ててくれた地域に恩返しを」

2020年10月28日(水)(愛媛新聞)

来季のFC今治入団が内定した今治東中教校6年の高瀬太聖(左)=今治東中教校

来季のFC今治入団が内定した今治東中教校6年の高瀬太聖(左)=今治東中教校

 サッカーJ3のFC今治は27日、今治東中教校6年のFW高瀬太聖(17)と、神戸弘陵学園高(兵庫)3年のMF松井治輝(18)の来季のトップチーム入団内定を発表した。

 FC今治は2015年から、地域のトレセンや少年チームなどに指導者やコーチを派遣し、全体のレベルアップを図る「今治モデル構想」を実践しており、高瀬はその活動の影響を受けて育った第1期生となる。

 今治東中教校で開かれた会見で、172センチ、65キロの高瀬は「得点が取れてパスも出せる、フランス代表エムバペのようなオールラウンダーな選手になりたい」と目標を語り、「育ててくれた地域に恩返しできるように、もっと強くなる」と決意を述べた。

 サッカー部の谷謙吾監督は「ゴール前に入るタイミングが良く、高い得点意識を持っている。地域の子どもに夢を与える選手として成長を続けてほしい」とエールを送った。

 FC今治の木村孝洋トップチームグループ長は「高校1年のトレセン活動の段階で才能の片りんがあった」と早い時期から注目していたと明かし、「高瀬の入団で、今治モデルが正しい方向に進んでいるとの実感を強くしている」と話した。

 松井は169センチ、60キロ。「チームの勝利に貢献できるよう日々精進したい」とコメントした。

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