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難路攻略 技の限り 愛車駆使74人完走

オフロードバイク大会「シコクベルグ」 新居浜で初開催

2020年10月28日(水)(愛媛新聞)

新居浜市で初開催のオフロードバイクレースの大会で、急な斜面をバイクで駆け上がる選手

新居浜市で初開催のオフロードバイクレースの大会で、急な斜面をバイクで駆け上がる選手

コース途中の坂道に挑む選手

コース途中の坂道に挑む選手

大小の岩を乗り越えて前進するライダー

大小の岩を乗り越えて前進するライダー

 自然地形を走行するオフロードバイクレースの最難度競技「ハードエンデューロ」の国内最大級の大会「CROSS MISSION 新居浜 シコクベルグ」が25日、新居浜市阿島の西日本砕石の砕石場を舞台に初めて開催された。全国から292人の選手が参加し、愛車を泥だらけにしながらも74人が完走。初代王者には水上泰佑さん(福岡県)が輝いた。

 

 同競技で活躍するプロライダー石戸谷蓮さんが運営する団体「CROSS MISSION」が主催。参加者は全長約4キロ、高低差約200メートルのコースに挑んだ。制限時間は4時間で、大小の岩が重なった岩山など10種類の障害を攻略した数と完走時間を競った。

 選手は長さ約20メートルの坂道や地形が変化する砂利道などに苦戦。コース上の至る所で、やっとの思いで急斜面を上り切り「やった」と拳を突き上げる姿があった。観客と力を合わせてバイクをロープで引き上げ、障害をクリアする一幕もあり、選手が障害を乗り越えるたびに大歓声が起きていた。

 2位は森耕輔さん(静岡県)、3位は矢野和都さん(兵庫県)だった。

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