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31日、準決勝

県高校サッカー、4強決定 八幡浜工 新田 済美 帝京第五 

2020年10月25日(日)(愛媛新聞)

【準々決勝 松山商―八幡浜工】後半17分、八幡浜工・中野(右)がゴールを決めて、3―2と勝ち越す=グリーンフィールド新居浜

【準々決勝 松山商―八幡浜工】後半17分、八幡浜工・中野(右)がゴールを決めて、3―2と勝ち越す=グリーンフィールド新居浜

【準々決勝 松山北―済美】後半27分、済美・村上(左)の得点で3―0とする=グリーンフィールド新居浜

【準々決勝 松山北―済美】後半27分、済美・村上(左)の得点で3―0とする=グリーンフィールド新居浜

【準々決勝 宇和島東―新田】前半、ドリブルで持ち上がる新田・日浦(中央左)=グリーンフィールド新居浜

【準々決勝 宇和島東―新田】前半、ドリブルで持ち上がる新田・日浦(中央左)=グリーンフィールド新居浜

【準々決勝 帝京第五―新居浜工】前半33分、帝京第五・丹羽(右から2人目)がゴールを決めて先制する=グリーンフィールド新居浜

【準々決勝 帝京第五―新居浜工】前半33分、帝京第五・丹羽(右から2人目)がゴールを決めて先制する=グリーンフィールド新居浜

 サッカーの第99回全国高校選手権県大会は24日、グリーンフィールド新居浜で準々決勝4試合を行った。八幡浜工、新田、済美、帝京第五が4強入りを果たした。

 八幡浜工は4得点を挙げて快勝。新田は一時3点差に広げたリードを守り切った。済美は主導権を渡さず第3シードの松山北に大勝した。帝京第五は2得点を挙げて完封勝ち。

 準決勝2試合は31日、北条スポーツセンター陸上競技場で行う。午前10時から八幡浜工と新田、午後2時半から済美と帝京第五が対戦する。

 

◆ニア狙い振り切った◆

 【八幡浜工・中野選手】(後半17分に勝ち越しゴール)「ファーに相手選手がいたので、ニアを狙って振り切った。いいシュートを決めることができ、いい気持ち。準決勝は、守備面で相手の好きにさせないようにしたい」

 

◆終盤踏みとどまれた◆

 【新田・大野主将】(逃げ切り勝ちに)「後半の途中までは、やりたいことができていた。終盤は流れを持っていかれてしまったが、全員の頑張りで踏みとどまれたと思う。試合を通して戦えるチームになってきている」

 

◆チームの雰囲気良い◆

 【済美・加藤選手】(3得点に絡んで勝利に貢献)「普段以上のプレーができた。チームの雰囲気が良く、絶対に勝つという気持ちでまとまっていた。みんなで粘って無失点で抑えられたのも良かった。充実した試合だった」

 

◆次戦は追加点を狙う◆

 【帝京第五・丹羽選手】(前半33分に先制弾)「(得点シーンは)練習してきた形。その成果を発揮し、ゴールできてよかった。後半は守備の時間が長くなったので、次戦はチームとして、個人としても追加点を狙う」

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