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午後1時から

ホーム初ダービー 勝利へ FC今治きょう25日讃岐戦

2020年10月25日(日)(愛媛新聞)

ダービーマッチを前に、熱のこもったトレーニングに励むFC今治の選手ら=23日、今治市高橋ふれあいの丘

ダービーマッチを前に、熱のこもったトレーニングに励むFC今治の選手ら=23日、今治市高橋ふれあいの丘

 FC今治は25日午後1時から、ありがとうサービス.夢スタジアムで讃岐と対戦する。ホームで初となる四国同士のダービーマッチ。クラブ史に残る一戦を白星で飾りたい。

 FC今治は通算成績8勝9分け5敗(勝ち点33)で8位。前節の沼津戦はスコアレスドローに終わった。

 讃岐は3勝8分け11敗(勝ち点17)。17位と低迷しているが、リュイス監督は「前半戦とは全く様相が異なり、調子を上げているチームの一つ。コンパクトなサッカーを仕掛け、攻撃も改善されている」と警戒心を緩めない。

 けが人続出のFC今治だが、橋本、レオミネイロ、長島が練習に本格復帰。特に長島は切れのある動きを見せている。「リーグは残り2カ月となったが、多くの試合を残している。選手の疲労度、コンディションを考慮しながら、メンバーを選ぶ」と指揮官は語る。

 ダービーマッチを前にした23日には、岡田武史会長が選手らを集めて「楽しんでプレーしてほしい」と激励。7月のアウェー戦は3―0で下した相手。今度はサポーターとともに勝利を。

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