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2020
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11チーム参加

高校ラグビー県予選 きょう25日開幕 シード3校が軸

2020年10月25日(日)(愛媛新聞)

 

 

 

 

 ラグビーの第100回全国高校大会県予選は25日開幕し、11月1、8、15日の計4日間、久万高原町ラグビー場と県総合運動公園球技場で11チームが参加して行われる。新型コロナウイルス感染防止のため、事前登録した各チーム関係者以外は無観客となる。

 県高校新人大会の結果から選ばれたシード3校を柱に、松山東、松山工、松山城南が上位をうかがう。第1シードの松山聖陵は、判断力の光る中村一が起点。松野ら体格の良いFW陣や境ら俊足バックス陣に展開する。第2シードの新田は、武智や渡部らが速いテンポでボールを回し、敵陣に迫る。第3シードの三島は、中村や高橋新ら当たりの強いFWのモールから高橋陸らにつなぐ。松山東は3年生が引退した若いチームながら勢いがある。松山工はバックス菅を得点源に機動力で勝負。松山城南は入船、田中、真鍋らの展開力が光る。

 優勝校は12月27日から大阪・花園ラグビー場で開かれる全国大会に出場。また、第100回記念として全国9地区に各1チームの追加出場枠を設定。四国枠1校を懸け、各県大会2位校による四国ブロック代表決定トーナメント戦が11月21、23の両日、県総合運動公園球技場で行われる。

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