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全国高校バスケ県予選あす24日開幕

男子は実力ある新田と松山工 女子は済美と新居浜商を中心に

2020年10月23日(金)(愛媛新聞)

 

 バスケットボールの第73回全国高校選手権県予選が24、25、31日、11月1、7日の5日間、松山市総合コミュニティセンターなどで開かれる。推薦校(男女各2チーム)に地区予選上位校を加えた男子16チーム、女子17チームが出場。新型コロナウイルス感染症対策として、無観客で実施する。

 男子は優勝校、女子は四国新人選手権を制した聖カタリナ学園と県代表校の2チームが、12月23日から東京体育館などで開かれる全国大会(ウインターカップ)に出場する。

 

 【男子】四国新人選手権3位の新田と昨年優勝の松山工が実力上位。新田はオールラウンダーの正岡と岡田が中心。内角で体を張る平や視野の広い水本、得点力のある井上も調子を上げている。春以降のトレーニングで全体的に力強さが増した。伝統の堅守が光る松山工は、190センチの佐竹とシューターの越智隼を軸に、二宮や柳井らも力がある。粘り強い守備と機動力を武器に連覇を狙う。

 両校とも好シューターを擁しており、リバウンド、ルーズボールを確保できるかどうかが鍵になりそう。

 

 【女子】代表校決定トーナメントは、昨年の県代表校・済美と、3年ぶりの出場を目指す新居浜商が中心。済美は主将の三原、ドライブに切れがある加藤安、インサイドでボールをキープする山口らを軸に全員バスケで頂点を狙う。新居浜商は得点力のある重松が故障から復帰。主将の横内ら3年生が中心ながら、2年生の台頭も追い風になっている。中予地区予選1位の松山東もチャンスはある。

 決勝で代表校を迎え撃つ聖カタリナ学園は、ガードの片松や中村、183センチの西村ら能力の高い3年生が主軸。樫本や松本ら2年生の成長も楽しみで、全国大会につながる試合内容にしたい。

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