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米やマスク 幅広く

障害者施設生産の農産物や加工品を販売 東温「マーケット」にぎわう

2020年10月23日(金)(愛媛新聞)

障害者就労施設が生産した品々を求める客でにぎわう「青い鳥マーケット」

障害者就労施設が生産した品々を求める客でにぎわう「青い鳥マーケット」

 県内の障害者就労施設が作った農産物や加工品を販売する「青い鳥マーケット」の農福連携編が17、18の両日、東温市野田3丁目のフジグラン重信であり、買い物客らでにぎわった。

 「農福連携」は担い手不足が課題の農業分野で、障害者の就労拡大を図る取り組み。マーケットは県が主催し、各地の大型商業施設で順次開催する。

 5施設がブースを構え、手書きの説明を添えて商品を紹介。花やシイタケ、米のほか、布マスクなど幅広い品々が並んだ。就農の様子を伝える動画の放映もあった。

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