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J2第28節・21日

愛媛FC沈痛4連敗 また4失点 長崎に大敗

2020年10月22日(木)(愛媛新聞)

【愛媛FC―長崎】試合終了後、うなだれる愛媛FC・横谷(手前左)ら=ニンスタ

【愛媛FC―長崎】試合終了後、うなだれる愛媛FC・横谷(手前左)ら=ニンスタ

 

【愛媛FC―長崎】試合終了後、うなだれる愛媛FC・横谷(手前左)ら=ニンスタ

【愛媛FC―長崎】試合終了後、うなだれる愛媛FC・横谷(手前左)ら=ニンスタ

 

 明治安田J2リーグは21日、第28節の11試合を行った。愛媛FCは県総合運動公園ニンジニアスタジアムで長崎と対戦し、1―4で大敗。今季初の4連敗を喫した。通算成績は5勝7分け16敗(勝ち点22)で順位は最下位のまま。

 愛媛FCは後半に先制された直後に有田が決め同点としたが、その後3点を奪われた。

 首位福岡は町田と0―0で引き分け、連勝が12で止まった。勝ち点は56。2位徳島は山口に3―0で快勝し、同55。長崎は同50とし、京都に敗れた北九州に代わって3位に浮上した。

 愛媛FCは次節、25日午後4時から、県総合運動公園ニンジニアスタジアムで栃木と対戦する。

 

 【守備受け身 攻め少なく】

 大敗が続く。長崎の攻勢をはね返す力もなく、ファウルが増え、与えたセットプレーのうち二つが失点につながった。白星どころか勝ち点すら遠い。暗く、重い状況に映る。

 4連敗した試合に共通するのは、ボールを持って攻撃を仕掛ける時間があまりに少なすぎることだ。

 この日も狙いに反して相手にボールを持たれ、奪いどころを探る形になった。前線からボールを追って中盤の渡辺一を中心に奪うシーンは前半からあったが、再度奪われてまた受け身の守備に回ることの繰り返し。「守備にパワーを注いで、意識がそちらにいきすぎた」と川井監督。

 攻撃の形をつくりきれない中で走らされ、イレブンの体力は徐々に失われた。「1対1の守り方が悪かったり、足を出してしまったり、そういう差が結果に出た」と横谷。相手のドリブルに追いつけなくなり、自陣ゴール前で何とか食い止めようとしたプレーはファウルに。自らピンチを招く悪循環に陥った。

 横谷は苦しい胸の内を語った。「最近はチャレンジしようという展開の中で後手後手になっている。現実を見て堅くいった方が勝ち点はもう少し取れていると思う。ただ、チームとして成長するにはどっちが必要なのか、僕自身悩んでいる」

 自分たちのスタイルの体現と、目先の試合の結果。今はどちらも得られていない状況だ。これからどう進んでいくのか、クラブが示す必要があるのではないだろうか。

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