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2020
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県議会常任委

総務企画委

2020年10月20日(火)(愛媛新聞)

 県議会は19日、閉会中の6常任委員会を開き、松山空港の機能拡充や県立学校振興計画策定に向けた取り組みなどを議題にした。20日は地方創生・産業振興対策特別委がある。

 

【松山空港滑走路 海側500メートル未耐震】

 <総務企画委>理事者が松山空港の機能拡充に関して説明した。段階的に整備する新たな国際線ターミナルビルは想定事業費46億円で、2024年度に暫定供用(国際線2便同時対応)開始を目指し、駐機場増設も決まったと紹介。将来目標(案)として、29年度で国内線10路線(19年度比1増)、国際線5路線(2増)、34年度の利用者数387万人(18年度比75万人増)という数値を示した。

 菊池伸英氏(無会派)は、空港を民営化する場合に課題とされてきた滑走路の耐震化について質問。理事者は海側500メートルは未耐震だが、陸側2千メートルは耐震化されており、災害時の緊急的な発着は可能と応じた上で「災害後の経済活動の早期復活には残りの耐震化が必要不可欠」とし、国へ要望していると答えた。

 大政博文氏(志士)は将来的な増便時の騒音対策を尋ねた。理事者は「便数が増える都度(周辺住民に)説明し、理解いただきたいと考えている」と述べた。

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