ログイン
Myページ
Myページ

愛媛新聞ONLINE

2020
1125日()

ログイン
Myページ
愛顔会員Myページ
MENU

県議会常任委

農林水産委

2020年10月20日(火)(愛媛新聞)

 県議会は19日、閉会中の6常任委員会を開き、松山空港の機能拡充や県立学校振興計画策定に向けた取り組みなどを議題にした。20日は地方創生・産業振興対策特別委がある。

 

【牛肉や木材価格 例年水準下回る 切り花は回復】

 <農林水産委>理事者が新型コロナウイルスによる県内農林水産業への影響を説明した。切り花の価格は6月以降例年並みに回復したが、牛肉やスギ、ヒノキの価格は例年の水準を大きく下回っていると報告。2017年秋以降、市場縮小で価格が下落傾向だった養殖マダイは「3月ごろから外食や輸出向けの出荷が減り、さらに価格が下がった」と述べた。

 梶谷大治氏(愛媛維新)は、JAにしうわ(八幡浜市)が市の補助を受けて県外のミカンアルバイターに実施するPCR検査について、県内アルバイターへの対応を質問。理事者は「想定していたより多くの県外者が来る予定で、県内者全てを検査するのは現時点では難しい」と答えた。

    <プレスリリース>一覧

    愛媛の主要ニュース

    トップ10ニュース

    愛媛の情報なら、愛媛新聞のアプリ。

    欲しい情報をいつでもあなたにお届け!プッシュ通知機能も充実。