ログイン
Myページ
Myページ

愛媛新聞ONLINE

2020
1024日()

ログイン
Myページ
愛顔会員Myページ
MENU

いずれも無投票は新市発足後初めて

東温市長に加藤氏無投票当選 市議選も16人決まる

2020年10月18日(日)(愛媛新聞)

 

 任期満了に伴う愛媛県の東温市長選と市議選が18日告示され、市長選は現職の加藤章氏(72)=無所属、同市樋口=以外に立候補の届け出がなく、加藤氏が無投票で再選を果たした。定数16の市議選も立候補者が現職12人、新人4人の計16人となり、無投票当選が決まった。

 両選挙は2004年9月の重信、川内両町合併以来ダブル選を重ねており、5回目。いずれも無投票となるのは新市発足後初めて。

 加藤氏は東温市(旧重信町)出身。神戸大を卒業後、1973年に旧重信町役場に入り、合併後の東温市では保健福祉部長、総務部長を歴任した。2009年4月から13年3月まで副市長を務め、16年の市長選に立候補し、現職と新人を破り初当選した。今年8月に出馬表明し、「東温市国土強靭(きょうじん)化計画」の策定を盛り込んだ「災害に強い、安全安心のまちづくり」や「健康日本一のまちづくり」など6項目に取り組むとしている。

    <プレスリリース>一覧

    愛媛の主要ニュース

    トップ10ニュース

    愛媛の情報なら、愛媛新聞のアプリ。

    欲しい情報をいつでもあなたにお届け!プッシュ通知機能も充実。