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市役所でPR「気分味わって」

新居浜太鼓祭り 燃える心、演歌に 歌手・みやま健二さん新曲

2020年10月18日(日)(愛媛新聞)

新居浜太鼓祭りをテーマにした新曲をアピールする演歌歌手のみやまさん

新居浜太鼓祭りをテーマにした新曲をアピールする演歌歌手のみやまさん

新居浜市役所を訪問し、新曲「太鼓男祭り」を力強い歌声で披露するみやまさん

新居浜市役所を訪問し、新曲「太鼓男祭り」を力強い歌声で披露するみやまさん

新居浜太鼓祭りをテーマにした新曲をアピールする演歌歌手のみやまさん

新居浜太鼓祭りをテーマにした新曲をアピールする演歌歌手のみやまさん

新居浜市役所を訪問し、新曲「太鼓男祭り」を力強い歌声で披露するみやまさん

新居浜市役所を訪問し、新曲「太鼓男祭り」を力強い歌声で披露するみやまさん

 キンモクセイの花香る10月。例年ならば年に一度の新居浜太鼓祭りに祭り好きの新居浜市民らが盛り上がる季節だが、今年は新型コロナウイルスの影響で太鼓台の統一運行が中止となった。そんな中、演歌歌手みやま健二さん(64)=京都府出身=が太鼓祭りをテーマにした新曲「太鼓男祭り」をリリースし、14日に新居浜市役所を訪れ「祭り気分を味わって」と呼び掛けた。

 

 一年一度 男が燃える 四国新居浜 秋まつり

 

 こう歌い出す新曲は、みやまさんが2001年にデビューして20年の節目となる記念シングル。7月下旬には、統一寄せの会場となる山根グラウンドや別子銅山の産業遺産群が残る東平(とうなる)地区でミュージックビデオの撮影に臨み、祭りの映像も盛り込んで完成させた。オリコン週間演歌・歌謡シングルランキングで6位に入るなど、評判は上々という。

 一方、太鼓祭りでのかけ声「チョーサジャ」が、歌詞中では「ソラ エンヤエンヤ ヨイヤサー」と表現されており、市民から愛ある指摘を受けることも。

 みやまさんは「作詞家の先生に聞くと、全国共通で盛り上がってもらう意図があったとのことでした」と説明し「市内では『チョーサジャ』で歌わせていただきます」と頭を下げる。いくつか巡った市内のカラオケ喫茶では「既に歌ってもらっていた」と感激する。

 石川勝行市長は「来年はぜひ祭りを見てください。ご案内しますから」と約束し「市役所でも歌を流さんといかん」と笑顔で応じた。みやまさんは「歌を通して、新居浜を全国にアピールできたらうれしい」と述べ、市民の前で歌える日を心待ちにしている。

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