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500円から可能で100万円を目標

野村ダム巡る浸水損賠原告団 CFで裁判費用募る

2020年10月18日(日)(愛媛新聞)

野村ダムを巡る国などへの裁判で、CFを始めた原告団の入江須美さん=14日、大洲市東大洲

野村ダムを巡る国などへの裁判で、CFを始めた原告団の入江須美さん=14日、大洲市東大洲

 2018年7月の西日本豪雨による肱川氾濫時、愛媛県西予市野村地域で浸水被害が拡大して犠牲者が出たのは野村ダムの操作や市の避難指示の遅れが原因として、遺族らが国と西予市に計約2億5641万円の損害賠償を求めた裁判で、野村地域の原告団などが17日までに、インターネットで裁判費用を募るクラウドファンディング(CF)を始めた。集めた資金は、協力してもらう研究者・専門家への報酬や裁判記録のコピー代、交通費などに充てる。

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