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必勝祈願スポット

2020年10月18日(日)(愛媛新聞)

愛媛FCの必勝を祈る「オ~レくん大明神」のほこらを制作した上浮穴高森林環境科の(左から)山岡さん、大崎さん、大野さん

愛媛FCの必勝を祈る「オ~レくん大明神」のほこらを制作した上浮穴高森林環境科の(左から)山岡さん、大崎さん、大野さん

 成績面で苦戦中の愛媛FC。今季登場した「オ~レくん大明神」が、ニンスタの新スポットとして人気を博している。オレンジ色のほこらには、手を合わせるマスコットキャラクター「オ~レくん」の石像が鎮座。サポーターが新型コロナウイルスの収束と愛媛FCの勝利を願い、続々と拝みに訪れている。

 ほこらや鳥居を制作したのは上浮穴高校森林環境科の3年生3人。14日の東京V戦に来場した彼らに制作秘話を聞いた。

 「実は大明神は30キロくらいあって、台座の補強が大変でした」と山岡尚弥さん(17)。内側を太い角材で補強し、頑丈に作ったという。木目が見えるようにオレンジ色のスプレーで塗装し、屋根にはレーザー加工で描いたオ~レくんをあしらうなど、教員の手を借りて細部までこだわって完成させた。

 この日、ニンスタに設置された実物を初めて見たという3人。大野翔竜さん(17)は手を合わせるサポーターの姿に「頑張って作ったものが多くの人に見てもらえてうれしい」とほほ笑み、大崎翔馬さん(17)は「これを力にJ1を目指してほしい」と語った。

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