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台風14号

南予中心に高波や強風 船便欠航・臨時休校相次ぐ

2020年10月10日(土)(愛媛新聞)

 

 台風14号の接近で、9日の県内は高波や強風の影響を受け、南予を中心に船便の欠航や臨時休校などが相次いだ。松山地方気象台は「大雨の危険性はなくなった」としながらも、10日も引き続き強風などに注意するよう呼び掛けた。

 気象台によると、台風は10日未明にかけて県内に最接近し、10日昼すぎまで強風が続く見通し。

 8日から9日午後4時までに観測した最大瞬間風速は、大洲市長浜26・4メートル、伊方町瀬戸23・1メートル、松山空港17・0メートル。

 9日は八幡浜港発の九四オレンジフェリーと宇和島運輸フェリー、三崎港発の国道九四フェリー、松山観光港発の石崎汽船のフェリーとスーパージェットなどが終日欠航した。県教育委員会によると、南予を中心とした小中・県立学校39校が臨時休校し、49校が終業時刻を変更した。

 松山市中島大浦の約2100戸をはじめ、同市と伊方町で停電があった。

 10日の予想最大風速は、南予が陸上13メートル、海上18メートル。東中予が陸上12メートル、海上15メートル。最大瞬間風速は南予の海上が30メートル、南予の陸上と東中予の陸上海上が25メートル。波の高さは南予4メートル、東中予1・5メートル。

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