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電気やガスの職員装う

不審電話、県内で増加 夏ごろから

2020年10月5日(月)(愛媛新聞)

県警が不審電話への注意喚起を促した「安全・安心メールマガジン」

県警が不審電話への注意喚起を促した「安全・安心メールマガジン」

 関東を中心にガス点検を装った強盗事件が相次ぐ中、四国電力(高松市)などの職員を装い個人情報を聞く不審電話の相談が今年の夏ごろから愛媛県内で増加している。県警は「怪しいと思ったときは電話を切り、すぐに警察や会社に連絡してほしい」と呼び掛けている。

 

 四電によると、職員を装う不審電話の相談、問い合わせは2009年ごろからあり、オール電化住宅への切り替えや給湯器の販売、ブレーカーの点検などの名目だったという。今年は6月ごろから問い合わせが増え、8月は県内で約70件(四国全体は約100件)あった。

 

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