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産前8週から産後6カ月まで

松山市が県外へ里帰りできない妊産婦を支援

2020年10月3日(土)(愛媛新聞)

 松山市は、新型コロナウイルスの影響で県外へ里帰りができなくなった妊産婦が民間団体などで育児支援サービスを利用する場合の費用を助成する。

 

 同市に住民票があること、里帰り予定先が県外であること、親族らから育児や家事の支援を受けられないこと、市税を滞納していないことが条件。

 

 助成対象となるのは、新生児・乳児の育児、きょうだい(未就学児)の世話、外出時の付き添いなどの育児サービスと、食事の準備・後片付け、衣類の洗濯、簡単な掃除、生活必需品の買い物などの家事サービス。今月から来年3月末までの利用分で、産前8週から産後6カ月までに利用したサービスが対象となる。1回当たり1万円まで、上限は月4回。

 

 助成の希望者は、サービス利用前にすくすく・サポート(市内5カ所)に来所し相談すること。母子手帳を持参。問い合わせは市保健所健康づくり推進課=電話089(911)1821。

 

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