ログイン
Myページ
Myページ

愛媛新聞ONLINE

2020
1129日()

ログイン
Myページ
愛顔会員Myページ
MENU

まいた種、成長させる

伊方・高門町長2期目初登庁

2020年10月3日(土)(愛媛新聞)

伊方町役場に初登庁し、職員に拍手で迎えられる高門町長(左)

伊方町役場に初登庁し、職員に拍手で迎えられる高門町長(左)

 9月22日告示の愛媛県伊方町長選で無投票再選を果たした高門清彦町長(62)が2日、2期目に入り初登庁した。就任式では職員に「生涯住む町をいい町にしよう」と訴え、日々の研さんを求めた。任期は2日から4年間。

 高門町長は午前9時ごろに公用車で役場に到着。大勢の職員の拍手で迎えられ、花束を贈られた。

 式では職員を前に「1期目でまいた種を大きく成長させなくてはいけない」と今期にかける思いを強調。最重要課題に挙げる高齢者福祉について「施設整備も大事だがすでに高齢者のみの集落もある。どういったサービスが提供できるか、みなさんの知恵を結集したい」と全庁体制で臨むよう呼び掛けた。

 農漁業など各分野の課題に触れ「町民や国、県、あらゆるところにアンテナを張り、自ら見聞きし考えたことを政策に反映してほしい」と奮起を促した。

 式後の取材で四国電力伊方原発について「これまで以上の情報開示や、事故を未然に防ぐ不断の努力をしてもらいたい」と述べた。

    <プレスリリース>一覧

    愛媛の情報なら、愛媛新聞のアプリ。

    欲しい情報をいつでもあなたにお届け!プッシュ通知機能も充実。