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2020
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県議会常任委

建設委

2020年10月2日(金)(愛媛新聞)

 9月定例県議会は1日、常任委員会審査を続け、経済企業、建設、スポーツ文教警察委で、新型コロナウイルスの雇用への影響や河床掘削などについて質疑した。2日も続ける。

 

【河床掘削103ヵ所 10万立方メートル撤去】

 <建設委> 黒川理恵子氏(自民)は9月一般会計補正予算案に盛り込まれた河床掘削(10億1440万円)の効果を尋ねた。理事者は西条市の大明神川や松山市の大川、宇和島市の来村川などの103カ所で計約10万立方メートルの土砂を撤去すると説明。「河川の背後の土地利用や土砂堆積の状況を勘案し、緊急性が高いと判断した箇所から順次対応している。即効性の高い河床掘削を効果的に実施し、住民の安全安心の確保に取り組む」とした。

 福羅浩一氏(自民)は、県が整備する地域高規格道路「八幡浜道路」の郷高架橋工事の工期を約1年9カ月延長する理由をただした。理事者は西日本豪雨により八幡浜東インターチェンジ(IC)近くで大規模な地滑りが発生し、のり面でアンカー工事などの対策を追加したためと説明。完成への影響については「並行作業を組み合わせながら工期短縮に努め、引き続き2022年度の供用開始に向け全力で取り組む」とした。

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