ログイン
Myページ
Myページ

愛媛新聞ONLINE

2020
1030日()

ログイン
Myページ
愛顔会員Myページ
MENU

県議会常任委

総務企画委

2020年10月1日(木)(愛媛新聞)

 9月定例県議会は30日、常任委員会審査を続け総務企画、環境保健福祉、農林水産委で地域公共交通の維持や豚熱(CSF)への対策などに関し議論した。10月1日は経済企業、建設、スポーツ文教警察委。

 

【南予のバス路線再編整備に着手 地域公共交通維持へ】

 <総務企画委>菊池伸英氏(無会派)は、地域公共交通は免許を返納した高齢者にとっても重要と指摘し、維持・充実の方向性を尋ねた。理事者は県地域公共交通網形成計画を策定し、地域公共交通のネットワークの再構築を目指していると説明。2018年度から南予を対象に、バス路線の分割や重複区間の統合など具体策を盛り込んだ再編実施計画を策定し、段階的に再編整備を進めていると答えた。6月公布の改正地域公共交通活性化再生法では、全地方公共団体に地域公共交通計画の作成を努力義務化する予定とした。

 岡田志朗氏(自民)は、地域おこし協力隊の状況や見通しを質問。理事者は、条件不利地域に移住して地域活動に従事する中、定住を目指す仕組みと紹介した。また9月1日現在、県内18市町(松前、砥部両町を除く)で計98人が活躍しているとし、年度末には約120人に増える見込みと報告。任期後の地域への定着率(18年度末)は68・8%で全国平均の62・8%を上回っていると答えた。

    <プレスリリース>一覧

    愛媛の主要ニュース

    トップ10ニュース

    愛媛の情報なら、愛媛新聞のアプリ。

    欲しい情報をいつでもあなたにお届け!プッシュ通知機能も充実。