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県など主催できょう1日から

敵はコロナウイルス 差別解消キャンペーン

2020年10月1日(木)(愛媛新聞)

新型コロナウイルス感染症に関する差別や偏見の解消などを呼び掛ける県職員=30日午後、県庁

新型コロナウイルス感染症に関する差別や偏見の解消などを呼び掛ける県職員=30日午後、県庁

 私たちの敵は「人」ではなく「ウイルス」です―。新型コロナウイルス感染症に関する差別の解消を目的とする「STOP! コロナ差別~愛顔(えがお)を守ろう」キャンペーンが1日から始まる。県や松山地方法務局など主催。市町や民間団体と連携し、インターネットでの広告・動画配信、イベントなどで啓発活動を進める。

 新型コロナに関する誤った情報や個人情報の拡散、医療従事者らへの誹謗(ひぼう)中傷などは県内外で課題になっている。ポスターや広告では、感染者らへの差別や偏見、無責任な情報発信をしないよう強調している。

 感染者らへの中傷をきっかけに愛媛で立ち上がった「シトラスリボンプロジェクト」とも連携し、各団体の活動をホームページなどで紹介。県人権対策課は「自主的な活動に取り組む民間団体との連携で活動の輪がより広がり、差別や偏見の解消、防止につながることを期待している」とする。

 県は1~8日の日没後、同プロジェクトのシンボルカラーである黄緑色で県庁本館(松山市一番町4丁目)を午後10時までライトアップする。

 人権に関する相談は、県人権啓発センター(県人権対策課内)=電話089(941)8037、または法務省の窓口「みんなの人権110番」=ナビダイヤル(0570)003110。

    ※新型コロナウイルス関連情報はこちら

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