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四国IL・29日

愛媛MP 悔しい引き分け 首位・徳島戦

2020年9月30日(水)(愛媛新聞)

【愛媛MP―徳島】7回3失点で完投した愛媛MPの菅原=今治球場

【愛媛MP―徳島】7回3失点で完投した愛媛MPの菅原=今治球場

 四国アイランドリーグplus(IL)は29日、今治球場で1試合を行い、愛媛マンダリンパイレーツ(MP)は徳島と3―3で引き分けた。

 愛媛MPは初回に2点を先制されたが、二回に試合を振り出しに戻した。六回に1点を勝ち越したが、最終回に同点に追い付かれた。試合は7イニング制で行われた。

 

[航海日誌]

【最終回に落とし穴】

 リーグ終盤に突入した愛媛MP。優勝の可能性を消さないためにも、白星が欲しかった首位徳島との一戦は、あと一歩のところで勝ち切れず、悔しい引き分けとなった。

 先発は8回137球を投げた25日の高知戦から中3日での登板となった菅原。立ち上がりこそ「力が入りすぎた」と2点を失ったが、その後はうまく修正し、二~六回は無失点に抑えた。

 六回に打線が勝ち越したが、最終回の七回に落とし穴が待っていた。1死一塁の守りから右前打を処理したライト米の三塁への送球がエラーとなり同点に追い付かれた。

 「(1死後の)打者にヒットを打たれなければ、こういう展開にはならなかった」と菅原。休養が十分でない中、7回3失点と先発の役割は果たしたが、自身5試合ぶりの勝ち星を土壇場で逃し、天を仰いだ。

 菅原の中3日での登板や、今月から本来野手の宇佐川がブルペンに回っているように、投手の駒不足が顕著な愛媛MP。4番に座った小笠原は「野手がもっと点を取って、投手を助けないと」。この日、しぶとく好機をものにして、一時は試合をひっくり返した打線に、さらなる奮起を期待したい。

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