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陸上・全国高校リモート選手権

男子110障害 池田(松山北)V 女子200 青野(今治北)頂点

2020年9月30日(水)(愛媛新聞)

 日本陸連は29日、高校生の指定大会の競技結果を得点化し、ランキングをつけた「全国高校リモート選手権」の結果を発表し、男子110メートル障害は県高校記録の14秒12をマークした池田海(松山北)が1058・4点で頂点に立ち、女子200メートルの青野美咲(今治北)が24秒52、986・6点で1位となった。

 昨年の全国高校総体(インターハイ)で男子短距離2冠に輝いた鵜沢飛羽(宮城・築館)が200メートルを20秒94の1083・2点で制し、男子100メートルは2年生の柳田大輝(群馬・東農大二)が10秒32でトップだった。女子は安達茉鈴(京都橘)が100メートルを11秒72、400メートルを54秒82の2冠。

 ほかの愛媛勢は、女子ハンマー投げの尾崎琴音(今治明徳)が52メートル38で2位、男子棒高跳びの野本唯人(松山北)が5メートル10で3位だった。

 今夏のインターハイが中止されるなど、力試しの機会を新型コロナウイルスで奪われた選手たちのため7~9月の各都道府県指定大会を対象に実施。記録に風の条件を加味する世界ランキングと同じ方式で得点を算出した。愛媛は県高校選手権(8月8、9日・県総合運動公園ニンジニアスタジアム)が指定大会。

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