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Jリーグ交付

FC今治にJ2ライセンス 夜間照明整備が条件

2020年9月29日(火)(愛媛新聞)

 Jリーグは28日、来季のJ1とJ2の参加資格となるクラブライセンスの判定結果を発表し、J3のFC今治、岩手、相模原、藤枝の4クラブに新たにJ2ライセンスが交付された。FC今治は夜間照明を整備する条件付き。

 FC今治の本拠地「ありがとうサービス.夢スタジアム」は、ライセンス取得条件のスタジアムに関する「施設要件」のJ2規格(1万人以上)を満たしていないが、新スタジアム建設計画があるため施設基準の例外規定が適用された。昇格のための順位要件(J3で2位以内)を満たさなかった場合、クラブは照明整備を実施せず、J2ライセンスは失効する。

 矢野将文社長は「残りの成績要件を満たせるように、すべての関係者とリーグ後半戦を全力で共に戦っていく」とのコメントを出した。

 J2の愛媛FCは8季連続でJ1ライセンスが交付された。県総合運動公園ニンジニアスタジアム観客席の屋根のカバー率が不足しているとして、11月末までに改善策か構想を提出する制裁付きの交付となった。

 申請した全52クラブが資格を取得し、内訳はJ1が44クラブ、J2が8クラブ。2019年度に20億円超の赤字を計上したJ1鳥栖には財務の是正措置を通達し、予算編成や改善案について定期的に報告を求めた。

 リーグは新型コロナウイルスの影響を受ける可能性が高い20年度決算で、債務超過に陥ってもライセンス判定には影響しない特例を定めている。

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