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秋季四国高校野球・県大会

第2日 準々決勝【丹原 6-0 川之石】丹原 終盤に突き放す 川之石6回痛恨の逸機 

2020年9月28日(月)(愛媛新聞)

【丹原―川之石】先発して7回を無失点に抑えた丹原・武方=西条ひうち球場

【丹原―川之石】先発して7回を無失点に抑えた丹原・武方=西条ひうち球場

 【評】丹原が隙を逃さず得点を重ねて突き放した。五回に相手のボークで先制すると、八回に曽我の犠飛で追加点。九回は飯尾の2点適時打などで4点を挙げた。全4打席で出塁した別宮のチャンスメークが光った。

 川之石は六回1死一、三塁の好機を逃すなど本塁が遠かった。終盤のエラーや暴投が失点につながった。

 

◆足で貢献できれば◆

 【丹原・別宮中堅手】(バント安打2本を含む3安打の活躍)「ボールを転がすことで、自分の足を生かしてチームに貢献できればと思っていた。(七回の二塁打は)バントを失敗し、球を強くたたくことを意識していた」

 

◆やってやろうと◆

 【丹原・武方投手】(7回無四球無失点の好投)「チームや(前日の初戦で11回完投した永井)滉大のためにも、きょうは絶対にやってやろうと思っていた。野手を信じ、初回から自分の出せるだけの力を出して投げた」

 

◆接戦で力入った◆

 【川之石・二宮翔投手】(八回まで2失点と粘投)「接戦の中で力が入り、ボール球が多くなって打者の打ちやすいカウントをつくってしまった。初めての県大会で強豪と試合ができた。体力が持つよう走り込みたい」

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