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バスケ全国U15選手権愛媛県予選

久谷中(男子)と内宮中(女子)頂点

2020年9月28日(月)(愛媛新聞)

【男子決勝 愛媛OVU15―久谷中】第3クオーター、相手のマークをかわしてシュートを放つ久谷中・堀江(10)=ツインドーム重信

【男子決勝 愛媛OVU15―久谷中】第3クオーター、相手のマークをかわしてシュートを放つ久谷中・堀江(10)=ツインドーム重信

【女子決勝 内宮中―勝山中】試合終了間際、内宮中・田窪(16)が2点シュートを決め、54―52とする=ツインドーム重信

【女子決勝 内宮中―勝山中】試合終了間際、内宮中・田窪(16)が2点シュートを決め、54―52とする=ツインドーム重信

【男子決勝 愛媛OVU15―久谷中】第3クオーター、相手のマークをかわしてシュートを放つ久谷中・堀江(10)=ツインドーム重信

【男子決勝 愛媛OVU15―久谷中】第3クオーター、相手のマークをかわしてシュートを放つ久谷中・堀江(10)=ツインドーム重信

【女子決勝 内宮中―勝山中】試合終了間際、内宮中・田窪(16)が2点シュートを決め、54―52とする=ツインドーム重信

【女子決勝 内宮中―勝山中】試合終了間際、内宮中・田窪(16)が2点シュートを決め、54―52とする=ツインドーム重信

 中学生年代のバスケットボールの第1回全国U15選手権(ジュニアウインターカップ)県予選が26、27の両日、東温市のツインドーム重信などで行われ、地区予選を通過した男女各12チームがトーナメント戦で頂点を競った。男子は久谷中、女子は内宮中が優勝し、全国大会(来年1月4~7日・東京)の出場権を得た。

 男子決勝で久谷中は、中予地区予選で敗れた愛媛オレンジバイキングス(OV)U15と対戦。前半は接戦となったが、第3クオーターに堀江が連続得点し優位に立った。久谷中は最終クオーターも連係のとれた守備と堀江を軸とした攻撃がさえ、57―38で勝利して雪辱を果たした。

 女子決勝は、内宮中と勝山中が対戦。インサイドを効果的に攻めた内宮中が序盤から優勢だったが、最終クオーターに勝山中の猛追を受け、一時逆転を許した。残り5分は何度もリードが入れ替わる接戦となり、残り0・4秒、内宮中が田窪の2点シュートで54―52と勝ち越した。

 

◆気合が入っていた◆

 【久谷中・山岡主将】(地区予選の雪辱を果たし)「前回の敗戦で悔しい思いをし、気合が入っていた。全員が声を掛け合い、個々の役割を果たせるよう心掛けた。全国大会では感謝の気持ちを持って全力でプレーする」

 

◆全て出すつもりで◆

 【内宮中・岩佐主将】(準決勝に続き接戦を制す)「県中学総体が中止になり、練習の全てをここで出し切るつもりでやった。全員がいつもより動きが良く、特に3年生は意地を示せた。全国大会でも勝ちにこだわりたい」

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