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秋季四国高校野球・県大会

第1日 1回戦【松山城南 15-0 松山北】松山城南、圧倒15得点 松山北、制球・守備乱れ

2020年9月27日(日)(愛媛新聞)

【松山城南―松山北】5回表松山城南無死一塁、与古田が左前打を放ちチャンスを広げる=坊っちゃんスタジアム

【松山城南―松山北】5回表松山城南無死一塁、与古田が左前打を放ちチャンスを広げる=坊っちゃんスタジアム

 【評】松山城南が相手の制球の乱れや失策に乗じて畳み掛け、五回コールド勝ちした。初回から打者一巡の攻撃で5点を先制。三回には照屋と与古田の適時打などで7点を追加して勝負を決めた。

 松山北は三回、無死二、三塁から無得点に終わるなど好機を生かせなかった。投手陣はボールが先行。要所で守備の乱れも響いた。

 

◆チームでの打撃を◆

 【松山城南・与古田一塁手】(1年生4番。4打数4安打)「初回の先制機は、長打を捨てて単打狙いで打席に入り、直球をコンパクトに打つことができた。4番だからと長打を意識せず、チーム打撃を心掛けていく」

 

◆春に向け課題修正◆

 【松山北・玉井来遊撃手】(三回に二塁打)「スライダーが高めに甘く入ったので思い切り振った。守備のミスが痛く、好守で流れをつくる自分たちの野球ができずに終わって悔しい。春に向け課題をしっかり修正したい」

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