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2020
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eスポーツ 松山で体験イベント

多彩な魅力、パズルやAR 親子ら挑戦

2020年9月27日(日)(愛媛新聞)

人気ゲーム「ぷよぷよ」を体験する来場者

人気ゲーム「ぷよぷよ」を体験する来場者

手や頭にセンサーを着け「HADO」を体験する子どもら

手や頭にセンサーを着け「HADO」を体験する子どもら

人気ゲーム「ぷよぷよ」を体験する来場者

人気ゲーム「ぷよぷよ」を体験する来場者

手や頭にセンサーを着け「HADO」を体験する子どもら

手や頭にセンサーを着け「HADO」を体験する子どもら

 さまざまなeスポーツを体験できる「カルスポフェスタ」が22日、愛媛県松山市湊町7丁目の市総合コミュニティセンターであり、多くの家族連れがゲームを通して興奮を味わった。

 年齢や障害の有無を超えて楽しめるeスポーツの魅力を知ってもらおうと、市文化・スポーツ振興財団が開催。落下してくるモンスターのキャラクター「ぷよ」を同色ごとに組み合わせて消滅させるパズルゲーム「ぷよぷよ」など5タイトルのブースを設けた。

 3人一組のチーム同士が攻撃や防御によって点数を取り合う拡張現実(AR)のゲーム「HADO」の体験も実施。参加者は頭にディスプレー、腕にセンサーをそれぞれ装着し、「エナジーボール」と呼ばれる攻撃ビームを打ち合っていた。

 HADOを試した新玉小5年の女子児童(10)と女子児童(11)は「最初は難しかったけど、慣れてくると狙ったところに攻撃できて楽しかった」と笑顔を見せた。

 全国都道府県対抗eスポーツ選手権の県予選も同時開催。高校生らがサッカーゲーム「ウイニングイレブン」で腕を競い、得点が入ると実際の試合さながらに「よっしゃー」と歓声が上がっていた。

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