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コロナで県外受け入れ困難

ミカン収穫 助っ人求む! 南予でボランティア募集

2020年9月26日(土)(愛媛新聞)

「愛媛お手伝いプロジェクト」のパンフレット

「愛媛お手伝いプロジェクト」のパンフレット

【時間に応じクーポン配布】

 松山市の企業と八幡浜市のミカン農家、JAえひめ南でつくる「愛媛お手伝いプロジェクト」本部が、ミカン農家で収穫などを手伝うボランティアを募集している。現金の支給ではなく、作業時間に応じて飲食店などで使えるクーポンを配布するため、副業が禁じられている会社員なども参加しやすいという。今年は新型コロナウイルスで県外アルバイターの受け入れが難しく、例年より多くの参加を呼び掛けている。

 対象は20歳以上の会社員や学生、定年退職者などで、経験の有無は問わない。期間は宇和島市が11月1日から、八幡浜市・伊方町は11月中旬からいずれも12月下旬までの予定。希望者は登録後、参加可能な日に作業する。7時間半~8時間の作業に対し、南予の飲食店や道の駅、道後の旅館などで使える5千円分のクーポンが配布される。土日祝日は松山市からの無料送迎バスがある。

 プロジェクト本部によると、昨年は八幡浜市と伊方町で延べ約460人、宇和島市では延べ約230人が活動した。今年は倍以上の計1800人の参加を目指している。

 本部の北川裕子リーダーは「農家からは『本当に助かる』との声があり、何度も参加してくれる人もいる。収穫を手伝ってミカンの良さを体感してほしい」と話す。

 9月30日の午後2~3時と午後7~8時、10月4日の午前10~11時に松山市三番町6丁目のコムズで説明会がある。当日の参加も可。問い合わせは愛媛お手伝いプロジェクト本部=電話089(934)1722。

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