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2020年9月26日(土)(愛媛新聞)

新潟戦の後半ロスタイム、ゴールキックを拾い攻撃につなげる丹羽。ビッグチャンスに歓声が上がった=23日、ニンスタ

新潟戦の後半ロスタイム、ゴールキックを拾い攻撃につなげる丹羽。ビッグチャンスに歓声が上がった=23日、ニンスタ

 新型コロナウイルスの感染リスク軽減のため、今季のスタジアムでの応援は手拍子と拍手のみ。声を出したり、チャント(応援歌)を歌って鼓舞したりという本来の応援はまだできない。

 それだけに、スタンドで思わずこぼれるため息や声は目立つ。23日の新潟戦では、バックパスやレフェリングに対して怒号が聞こえる場面もあった。大声を出す行為はJリーグのガイドラインで禁止されているが、西岡輝は「お金を払って足を運んでくれる人はサポーター。僕たちが変なプレーをしていたら言う権利はある。そういう人にも気持ちよくスタジアムを出て行ってもらいたいし、そうさせるプレーをしないといけない」と話す。

 新潟戦の後半は、観客席から自然と歓声が湧き上がる場面も多かった。ロスタイムに長沼のクロスに丹羽が飛び込んだチャンスシーン。ファウルでノーゴールになったものの、手数を少なく攻め込む様子にスタジアムの熱気は高まった。

 「我慢しないといけない状況だが、いいプレーをしたときの、皆さんの『出てしまう声』はうれしい」と川井監督。選手にも「拍手がもらえるプレー」を要求しているという。ニンスタが拍手と、こらえきれない歓声に包まれる。最下位から巻き返しの後半戦は、そんな場面に多く出くわしたい。

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