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新型コロナ影響

松山・西条・新居浜の秋祭り縮小 小中校、通常授業実施へ

2020年9月25日(金)(愛媛新聞)

 新型コロナウイルスの影響で、愛媛県内各地で秋祭りが規模縮小されるのに伴い、例年は祭りに合わせて臨時休校などの対応をしていた小中学校が通常の授業をする動きが広がっている。

 松山市教育委員会によると、例年は中島地域以外の同市立小中学校が祭りに合わせて臨時休校している。今年は、みこしの鉢合わせで知られる道後や三津浜をはじめ、多くの地域でみこし運行が中止や規模縮小となる。そのため、10月7日に休校予定だった旧松山市地域の小学校45校と中学校26校、同9日に休校予定だった北条地域の小学校6校と中学校2校が授業の実施を決めた。北条の小学校1校は検討中という。

 だんじりやみこし、太鼓台が計約150台繰り出す西条市の秋祭り。同市教委によると、例年は全市立小中学校35校が、10月中旬を中心に開催される地元神社の祭礼に合わせて、臨時休校や授業短縮の対応をしている。今年は市内最多の屋台数を誇る伊曽乃神社(同市中野)の統一運行が中止になるなど、市内の多くの神社が祭礼の規模を縮小するため、全ての学校が通常通り授業をする。

 新居浜市教委によると、同市立小中学校は例年、新居浜太鼓祭りの各地区日程に合わせて初日と2日目を授業短縮、3日目(最終日)を臨時休校する場合が多いという。大生院地区が10月15~17日、他の7地区が同16~18日で、今年は最終日が土日に当たり、基本的に授業短縮のみの予定だった。全地区で太鼓台の運行中止が決まったため、全27小中学校で通常通り授業を行う。

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