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県議会一般質問・新田泰史氏(自民)

東温スマートIC整備 21年度にも工事着手 土木部長

2020年9月25日(金)(愛媛新聞)

新田泰史氏(自民)

新田泰史氏(自民)

 9月定例県議会は24日、一般質問を続け、新田泰史(自民)田中克彦(共産)菊池伸英(無会派)の3氏が新型コロナウイルス禍の経済雇用対策や、スマートインターチェンジの整備状況などを尋ねた。25日は松尾和久(自民)中野泰誠(無会派)鈴木俊広(志士)の3氏。

 

 ―業界団体が作成した新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドラインの普及・定着の取り組みは。

 中村時広知事 各団体が実施する会員事業者向け研修会や啓発グッズ作成などの経費を補助している。各団体のチェックシート作成をはじめ、会員事業者の実践状況の個別確認やチェック済みステッカーの掲示、新聞や街頭ビジョンを活用した県民への周知活動も支援している。えひめ産業振興財団に専門のガイドライン相談支援員を配置し、個別相談に応じている。

 

 ―松山自動車道松山インターチェンジ(IC)-川内IC間に整備予定の東温スマートICの進捗(しんちょく)状況は。

 葛原健二土木部長 事業主体の西日本高速道路と東温市が2019年12月からICや接続道路の用地測量を進めている。20年度は地元説明会の後、買収に向けた個別交渉に入り、用地取得が進めば21年度から工事に着手する予定と聞いている。県は開通後の交通量増加に備え、IC北側の県道交差点に右折レーンを設置する。23年の開通に向け、東温市と連携して国などへ必要予算の確保や整備促進を求めていく。

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