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松山でワークショップ

障害者、地元クリエイターとチームに アートな商品化へアイデア練る

2020年9月22日(火)(愛媛新聞)

障害者とクリエイターがチームを組み、障害者アートの商品化のアイデアを練ったワークショップ

障害者とクリエイターがチームを組み、障害者アートの商品化のアイデアを練ったワークショップ

 障害者アートの商品化のアイデアを競う「48時間デザインマラソン」(愛媛県主催)のワークショップが19日、松山市道後町2丁目の県身体障がい者福祉センターであった。障害者と地元クリエイターが2人1組でチームを作り、4チームが商品プランを練った。

 商品化に向け、助言と出会いを生む場として4回目の開催。プレゼンテーションが29日にあり、今回は初めて県内のバイヤーやメーカーが審査し、賞を決める。大街道商店街で10月10日に開く「障がい者芸術文化祭」で、プレゼンテーションの録画を放映する。

 ワークショップでは、クリエイターが商品イメージを提案し、コンセプトや販売価格を話し合った。人や自然、生き物を描くのが好きという同市の男性(34)は障害者アートの商品化で「障害者と社会全体が関わるきっかけになればうれしい」と語った。

 八木さんとチームを組むセキ(同市)の女性(29)は「景色を切り取った作品が上手。きれいなものを見てきれいと思う気持ち、それを共有したい気持ちが届くようなコンセプトの商品を作れたら」と話していた。

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