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県議会代表質問・西原進平氏(志士)

豪雨復旧 園地239地区、工事本格化 知事 「再編」では4年後営農も

2020年9月17日(木)(愛媛新聞)

西原進平氏(志士)

西原進平氏(志士)

 9月定例県議会は16日、質問戦に入り、代表質問で福羅浩一(自民)西原進平(志士)両氏が新型コロナウイルスの感染拡大に伴う各分野の課題や西日本豪雨からの復旧・復興などを取り上げた。17日は越智忍(愛媛維新)西原司(リベラル)両氏が登壇する。

 

 ―西日本豪雨で被災した園地の復旧・復興の現状は。

 中村知事 原形復旧・改良復旧の対象の園地317地区のうち、8月末までに約8割の239地区で工事が本格化している。

 災害に強く生産性の高い園地を目指す再編復旧については、宇和島市玉津地区で4年後の一部園地の営農再開を目指し、来年度の工事着手へ測量設計作業を進めているほか、松山市由良地区と今治市上浦地区は来年4月の国の事業採択に向けた計画作りの仕上げ段階。宇和島市立間地区は来年度の計画策定につながるよう関係者間の最終調整を支援している。

 

 ―1人1台端末を活用した効果的な情報通信技術(ICT)教育推進にどう取り組むか。

 田所竜二教育長 コロナ禍を乗り越えるためにも県立学校での1人1台端末の早期実現を図り、小中学校と合わせ来年度から県内全ての公立学校で本格的なICT活用が可能な教育環境が整う見通し。小学校から高校まで見通した体系的で質の高い教育プログラムの開発へ学識経験者や教員などの協議体を設置し、本年度中に双方向型のオンライン指導やICT活用の実践事例をまとめたガイドラインを策定する。本年度後半に教諭への研修を集中的に実施し、ICT活用能力の底上げを図る。

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