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晴れ着姿 11人笑顔

心に残る七五三に 松山・椿神社 養護施設の子どもらお参り 専門学校生や写真館協力

2020年9月16日(水)(愛媛新聞)

椿神社で七五三のお参りを体験した晴れ着姿の子どもたち

椿神社で七五三のお参りを体験した晴れ着姿の子どもたち

七五三のお参りで、椿神社本殿で祈願に臨む子どもたち

七五三のお参りで、椿神社本殿で祈願に臨む子どもたち

河原ビューティモード専門学校の学生に髪をセットしてもらう子ども

河原ビューティモード専門学校の学生に髪をセットしてもらう子ども

 松山市内の児童養護施設で生活する子どもたちに七五三のお参りを体験してもらう催しが13日、同市居相2丁目の伊予豆比古命神社(椿神社)であった。市内の専門学校や写真館の協力で、5~7歳の男女11人が晴れ着に身を包み、健やかな成長や幸福を願った。

 新型コロナウイルスの影響でさまざまな行事が経験できなくなる中、家族や友人、地域との絆を再認識し、互いに支え合う世の中を目指す椿神社の「『絆』プロジェクト」の一環。神社には松山信望愛の家(同市久万ノ台)と親和園(同市中野町)の子どもたちが集った。

 河原ビューティモード専門学校(同市一番町1丁目)の2年生5人が化粧や髪のセットを施し、着付けなどは「写真まつばら」(同市大街道3丁目)が協力。待ち時間は河原医療福祉専門学校(同市柳井町3丁目)の1年生3人が見守った。

 女の子は赤や黄、水色など鮮やかな晴れ着と化粧、髪飾りで華麗に変身。男の子も紺や緑の着物でりりしい姿になり、本殿での祈願や境内での写真撮影に臨んだ。施設職員や学生から「かわいいね」「かっこいい」と声を掛けられ、はにかんだ表情を浮かべていた。

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