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四国アイランドリーグplus

愛媛MP 徳島とダブルヘッダー 1勝1敗 10回戦、11回戦

2020年9月16日(水)(愛媛新聞)

【愛媛MP―徳島】ダブルヘッダー第1試合の7回表愛媛MP無死一、三塁の守り、一、二塁間の挟殺プレーの間に三走にホームを踏まれ、ぼうぜんとする真山遊撃手(左から2人目)=東予球場

【愛媛MP―徳島】ダブルヘッダー第1試合の7回表愛媛MP無死一、三塁の守り、一、二塁間の挟殺プレーの間に三走にホームを踏まれ、ぼうぜんとする真山遊撃手(左から2人目)=東予球場

 

【愛媛MP―徳島】ダブルヘッダー第1試合の7回表愛媛MP無死一、三塁の守り、一、二塁間の挟殺プレーの間に三走にホームを踏まれ、ぼうぜんとする真山遊撃手(左から2人目)=東予球場

【愛媛MP―徳島】ダブルヘッダー第1試合の7回表愛媛MP無死一、三塁の守り、一、二塁間の挟殺プレーの間に三走にホームを踏まれ、ぼうぜんとする真山遊撃手(左から2人目)=東予球場

 

 四国アイランドリーグplus(IL)は15日、東予球場で2試合を行い、愛媛マンダリンパイレーツ(MP)は徳島とのダブルヘッダーで第1試合は0―1で落としたが、第2試合は4―1で勝利した。

 愛媛MPは1戦目、互いに無得点の最終回に1点を奪われ競り負けた。2戦目は三回に1点を先制されたが、すぐさま同点に追い付くと、五回に3点を勝ち越し逃げ切った。

 2試合とも7イニング制で行われた。

 

[愛媛―徳島10回戦]

 【評】愛媛MPは序盤のチャンスをものにできず競り負けた。初回は2死一、二塁で福田の左前打から、ホームを狙った二走が、刺され無得点。二回の2死一、三塁も逃すと、その後は得点圏に走者を進められなかった。

 0―0の七回に守りのミスで決勝点を献上。無死一、三塁から一走の挟殺プレーの間に三走の生還を許した。

 

[愛媛―徳島11回戦]

 【評】愛媛MPは好機を得点に結びつけ逆転勝ちした。1点を追う三回2死三塁で、新井が適時打を放ち同点。五回は渡部(松山市出身)の安打を足掛かりに1死満塁とすると、敵失と新井のスクイズで3点を勝ち越した。

 先発正田は6回を被安打3、エラーによる1失点に抑える好投。最後は服部が締めた。

 

◆守備にミスがある◆

 【愛媛MP・河原監督】(接戦を落とした1試合目に)「序盤に点を取れなかったことが大きかった。先発の長島は七回の初っぱなに四球を出さなければ、高確率で0に抑えられていた。ここ数試合、守備にミスがある」

 

◆ここで踏ん張る◆

 【愛媛MP・新井二塁手】(第2試合で2打点の活躍)「1戦目はふがいない内容だったので、2戦目は連敗は避けようと気を引き締め直した。首位が見えているので、ここで踏ん張って、追い付き追い越したい」

 

[航海日誌]

【攻守ミス 首位奪取逃す】

 1位徳島とのダブルヘッダーに臨んだ愛媛MP。連勝すれば入れ替わって首位だったが、土壇場で攻守にミスが重なった1戦目を落とし、チャンスを逃した。

 両チーム0が並んだ最終回。好投の先発長島が、唯一与えた先頭打者への四球が致命傷となった。続く打者に安打を許し無死一、三塁。ここで、守りにほころびが出た。

 二盗を仕掛けた一走を一、二塁間に挟んだが、遊撃手の真山が走者のタッチを狙う間に、遅れてスタートを切った三走にホーム生還を許した。

 長島は「先頭は絶対に抑えようと思ったが、ボールを置きにいってしまった」。真山も「三走を優先すべきだったが、チームに申し訳ない」と猛省した。

 裏の攻撃でもサイン見落としなどで先頭の出塁を生かせず無得点。拙い内容での敗戦だったが、2戦目は取り返し、連敗を回避したのは救いだった。

 これからは連戦が続きリーグも佳境。現在首位と1ゲーム差の3位だが、1戦目のようなミスをしていては優勝争いはおぼつかない。「(1戦目の)ミスを、これからプラスに変える」と真山。チームカラーである守りの野球を、もう一度徹底したい。

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