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16日まで3日間の業務停止処分

新居浜の障害者施設で12人が食中毒

2020年9月15日(火)(愛媛新聞)

 県は14日、新居浜市船木の障害者就労支援施設「わかば第2作業所」で昼食を食べた利用者12人が下痢や嘔吐(おうと)などを発症し、西条保健所が食中毒と断定したと発表した。16日まで3日間の業務停止処分とし、衛生管理などの徹底を文書で指導した。

 県によると、8日に施設が調理・提供した昼食を食べた利用者のうち18~55歳の男女12人が発症し、4人が医療機関を受診。施設を運営する社会福祉法人わかば会(山口信二理事長)が9日に保健所に申し出た。

 保健所は、患者が昼食を食べた利用者だけといった点から、昼食を介した食中毒と断定。調査では便や食品から病因物質は検出されず、特定を進めている。施設は9日以降の給食提供を自粛。患者は全員快方に向かっているという。

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