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感染対策・防災など問う

県議会、あす16日から質問戦

2020年9月15日(火)(愛媛新聞)

 愛媛県の9月定例県議会は16日から質問戦に入る。代表・一般質問に5会派と無会派の計16人が登壇し新型コロナウイルス感染症対策や防災・減災対策などをただす。

 代表質問で自民党は福羅浩一氏が安倍政権に対する中村時広知事の評価、感染予防と経済の両立を問う。

 志士の会は西原進平氏が新型コロナの感染ピークを想定した医療、西日本豪雨災害の復興状況を聞く。

 愛媛維新の会は越智忍氏が、ものづくり企業の販路開拓支援や林業の外国人材活用を取り上げる。

 えひめリベラルの会の西原司氏は海洋プラスチックごみ削減や希少野生動植物保護をテーマにする。

 一般質問で共産党の田中克彦氏はPCR検査の拡充や少人数教育、高校生の就職支援策を尋ねる。

 無会派3人のうち菊池伸英氏は広域行政や気候変動を踏まえた治水計画に関する項目を準備する。

 西岡新氏は公共事業の透明化と効率化に向けた内部統制導入、瀬戸内しまなみ海道の観光施策を訴える。

 中野泰誠氏はデジタル環境を整備した上での企業誘致や自転車新文化への現状認識などを求める。

 

 その他の主な質問項目は次の通り。

 移住促進▽上島架橋事業▽漁業振興策▽情報通信技術(ICT)教育の環境整備▽インターネットでの誹謗(ひぼう)中傷対策▽自転車の安全利用▽障害者の地域生活移行支援―など。

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