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大正・戦前 愛媛の洋画家

町立久万美術館2020年度自主企画展 青春のうごめき

2020年9月11日(金)(愛媛新聞)

 大正から昭和初期にかけて、美術界ではアカデミックな芸術家と、それに反抗する若手集団の対立が起きました。それは、国家的権威を背景にした価値観に対して個人の芸術活動を重視する動きであり、虚心に自己と向き合う「うごめき」でもありました。

 本展では「アカデミズムと反抗」「アジアへの視線」という二つのテーマで、愛媛ゆかりの作家たち、大正から昭和初期の美術界の動きを紹介します。

 

 【とき・ところ】10月3日(土)~12月6日(日)午前9時半~午後5時(入館は4時半まで)。休館は月曜日(ただし、11月23日は開館)と祝日の翌日。町立久万美術館(久万高原町菅生)

  ※新型コロナウイルスの状況によっては、会期などが変更になる場合があります

 

 【主要展示作家】松原一、水木伸一、越智恒孝、森修、安藤義茂ほか

 

 【観覧料】前売り(一般のみ)450円▽当日=一般800円(500円)、高大生500円(400円)、小中生400円(300円)

  ※かっこ内は20人以上の団体、65歳以上の高齢者と身体障害・療育各手帳を提示した際の割引料金 ※アクリートくらぶ会員割引対象

 

 【前売り券販売所】町立久万美術館、久万高原町役場、愛媛新聞旅行ほか▽取り寄せ 愛媛新聞社の県内支社(東予支社四国中央を除く)、エリアサービス、四国中央テレビ

 

 【問い合わせ】町立久万美術館=電話0892(21)2881、愛媛新聞社企画事業部=電話089(935)2355

 

 主催 町立久万美術館、久万高原町、愛媛新聞社、愛媛CATV

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